テレビのあり方とは何なのか

お茶の間に出始めた頃のテレビと今のテレビでは機能に格段の差があり、昔で言えばまるで魔法の箱です。

テレビのあり方とは何なのか

今のテレビは万能で、驚かされるばかりです。

私の家に初めてテレビがきたのは今から約45年も前の頃だと思います。もちろんその頃のテレビと言えば、白黒画像で4本足、チャンネル切り替えはもちろんリモコンではなく、テレビの所まで移動してバチッバチッと手で回して切り替えるものでした。それでも私は「テレビだ!テレビだ!」と大喜びし、画面に齧りつくようにして漫画に夢中になったりしたものでした。それが数年後には画面がカラーになり、ビデオデッキを設置すれば録画も可能になり、今ではリアルタイムの画面を停止させたり、画面も分割できたりと、その多機能さには本当に驚かされてしまいます。

今のテレビは昔本来のテレビの機能にプラスして、まずその画面の大きさに驚かされます。大きい分だけ画質も粗くなるのかと思いきや、全く粗さを感じさせません。そしてこの大画面を利用しての迫力ある映像を楽しめるだけでなく、体を思いっきり動かしたりしてのエクササイズやゲームも思う存分楽しめたりするのです。はたまた、リモコンを使用してクイズに参加したり、自分が撮影した写真や動画を楽しんだり、インターネットをやったりと、いったいどこまで進歩するのだろうと思ってしまいます。本当に今のテレビは一台で何役もこなしてくれる優れものです。のんびりテレビを見るもよし、体を動かすもよし、インターネット等を楽しむもよしと、テレビは私達の趣味の世界を無限に広げてくれる魔法の箱と言っても過言ではありません。

Copyright (C)2017テレビのあり方とは何なのか.All rights reserved.