テレビのあり方とは何なのか

テレビの視聴率は、確かに番組の注目度を測る上では重要なのですが、どれくらいの信憑性があるのでしょう?

テレビのあり方とは何なのか

テレビの視聴率の信憑性

インターネットでニュースなどを見ると、よくテレビ番組の視聴率についての記事を見かけます。視聴率が高いという事は、それだけたくさんの人が見ているというバロメータのような物なのでしょうが、疑問に思うことがあります。視聴率とはいったいどれほどの信憑性のあるものなのでしょうか?

テレビの視聴率は、調査を協力してもらっている家がどの番組を見ているかで計算しています。(現在は変わってきているのかもしれません)という事は、録画は入りません。自分の好きな番組やドラマを、録画しておいて、後からゆっくり見たい、という人は結構多いです。CMも飛ばせますしね。野球やサッカーなどのスポーツは、リアルタイムで見ないと面白くないので、視聴率は上がりやすいでしょう。お年寄りなどは録画はほとんどしない(できない)ので、お年寄り向け番組は視聴率の信憑性は高くなります。

もう一つ、テレビはつけているもののほとんど見ていないという場合も、見ていると見なされます。これは仕方がありませんが、番組への注目度という意味では信憑性は低いと思います。現在はインターネットをする人も多く、とりあえずテレビを点けながらインターネットをしている人はかなり多いです。こういった理由から、現在のテレビ視聴率がどこまで信じて良いものなのか、本当に注目されている番組は何なのかが、気になります。

Copyright (C)2018テレビのあり方とは何なのか.All rights reserved.