テレビのあり方とは何なのか

テレビドラマは欠かせないですが見るたびに思うこと、そして見ることで感じることを綴りたいと思います

テレビのあり方とは何なのか

テレビドラマで思うこと

毎回テレビドラマを見るたびに思うことは人の物語とはどれだけあるんだろうと考えさせられることです。年にどれだけのドラマが制作されているのか少し考えただけで、いわゆるゴールデンタイムだけで10本くらいはあるんではないでしょうか。それなら24時間でどれだけあるのか?想像も付きませんが多分その倍くらいで一年なら単純に365本となります。考えられないくらいの物語が今まで流されてきたんだと思うとちょっと恐ろしい感覚にもなり脚本家は一人ではないですが、ただただ凄いとしか言いようがありません。確かに中には似たり寄ったりなテレビドラマは存在していることはありますが、それでも演じられる人の力がそう思わせないようにするところがまた凄さを感じます。

個人的には昔からテレビドラマは大好きでよく見るほうですが飽きずに1話2話と見ているとドンドンのめり込んでいってしまうのは、やはり俳優さんや女優さんの演技力にあるんだと感心します。またアッと驚くような展開などを見ると脚本家とはどうやって思いつくんだろうと聞きたくもなります。良いこと嫌なこと色々ありますが一時の時間を忘れさせてくれるテレビドラマは素晴らしいエンターテイメントなんだと思います。

Copyright (C)2017テレビのあり方とは何なのか.All rights reserved.