テレビのあり方とは何なのか

何かと忙しい最近の小学生は、思うようにテレビを観る時間を作れません。子供の生活リズムとの関係を考察します。

テレビのあり方とは何なのか

忙しい小学生とテレビの関係

最近の子供たちは、昔の子供たちと比べて確実にテレビを観る時間が少なくなっていると聞きます。実際、自分の小学生の子供を例にとって考えてみると、確かにそう思います。週休2日制の影響だと思いますが、小学校低学年のうちから6時間授業も当たり前で、帰宅時間も遅めです。(学校によって違うとは思いますが)宿題もかなりボリュームがあるので、お友達と遊ぶ時間を作るのも大変です。さらに、複数の習い事をしている子も多く、平日の夕方や土曜日は格好の習い事タイムになっています。高学年になると塾に通っている子も増えます。この他、テレビよりゲームに割く時間の方が長いパターンもあるでしょう。

以上のような忙しい生活リズムによって、テレビを見る時間をあまり取れない子供も多いのが現状です。しかし、テレビが嫌いなわけではないのです。その証拠に、中々リアルタイムで観ることのできないお気に入りの番組は、録画して観ているのですから。わが家では、観たいテレビがすぐに観れない娘に対して、一石二鳥の良い方法を実践しています。それは、毎朝目覚ましとしてご希望の番組を流してあげるのです。これが何故だか目覚まし時計より効果があるのです。朝が苦手なうちの子に効果的なテレビ目覚まし作戦はしばらく続きそうです。

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