テレビのあり方とは何なのか

HDDレコーダやブルーレイレコーダの普及により、リアルタイムで見るより録画して見るテレビの機会が増えた理由。

テレビのあり方とは何なのか

リアルタイムより録画で見るテレビ

最近では視聴率低下が話題となっていますが、リアルタイムで見るテレビの視聴は以前に比べ確かに少なくなったと思います。しかし反対に、録画した番組を見る機会は増えています。レコーダの普及により、2番組同時や多くて6番組同時録画など対応した機器が増え、とりだめした録画番組を週末などにひとまとめにして見ることが多くなっています。夜遅くに放送しているドラマや見たい番組が重なっている場合なども言え、本当にリアルタイムで見たいサッカーなどのスポーツ番組の視聴率が上がっているように感じます。また、ブルーレイディスクに記録しておけば、HDDの空きを増やしたりバックアップに使用できとても便利なので普及した理由と言えます。

テレビ離れが懸念されていますが、録画番組を見る機会が増え、最近では録画した番組の視聴率を調査するような傾向が見られます。録画の場合CMを飛ばして見られたり、CMカットした番組をブルーレイに保存したりできます。こういった傾向からリアルタイムよりもまとめて見るという人が圧倒的に増えています。また、見たい番組だけでなく、なんとなく見たい番組を録画しておくこともできるほど媒体が普及しているのもリアルタイムから録画に移行している傾向とも言えます。

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